長距離でも安心 シートの選び方

シートに工夫

ハーレーは、アメリカの広大な土地を走ることが出来るように設計されています。そのため、日本国内でも長距離ツーリングにはとても適した大型バイクと言えるでしょう。それでも長距離を走るためには、いくつかカスタムした方がいい部分というものはあります。そのひとつがシートです。エンジンなどの仕様が長距離向けであっても、それに乗車する運転手の乗り心地の良さは自分で求めていく必要があるのです。

楽に座れるシート

長時間座席に座るという事は、お尻にかかる負担もかなり大きいものです。車のシートと比較すると、バイクのシートは硬くて長時間の運転には向いていません。しかし、素材に工夫がされているやわらかいシートというのも存在しています。また自分の体にあった幅や長さのシートを選ぶことでも、長時間疲れにくい体勢で座ることが可能となります。

もしハーレーで長距離ツーリングを楽しもうと考えているのであれば、シート交換はしておいた方がいいと言われています。交換できるシートの形状にもいくつか種類があります。バケットシートと呼ばれるものは、お尻を包み込んでくれるような形状となっているため疲れにくく、長距離向けのシートです。選び方がわからないという人は、一度カスタムショップで相談してみるといいでしょう。

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